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※当店では新品転売は一切行っておりません。記事内のパークでのグッズの購入は、スタッフの個人の購入の際のレポートです。
当店はスタッフ各自の1ディズニーファンとしてのスタンスを大切にしております。

TDS最恐アトラクション【タワー・オブ・テラー】感想・口コミなど情報まとめ

【タワー・オブ・テラー】は、TDR最恐と名高いアトラクションです。
地上40メートルから垂直落下し、かなりスリルがあります。
落ちる寸前に見下ろすパークはまさに絶景です!

【タワー・オブ・テラー】公式ページ

【タワー・オブ・テラー】のイメージ検索

時は1912年のニューヨーク。1899年に起きたオーナーの謎の失踪事件以来、恐怖のホテルと呼ばれるようになった「タワー・オブ・テラー」。ニューヨーク市保存協会による見学ツアーに参加したゲストは、エレベーターで最上階へと向かうことに。身の毛もよだつ体験が待ち受けるとも知らず…。

【タワー・オブ・テラー】のグーグルマップ

【タワー・オブ・テラー】の基本情報
所要時間 約2分
定員 22名
利用制限
・身長102cmに満たない方はご利用になれません。
・乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない方はご利用になれません。
・高血圧の方、心臓・脊椎・首に疾患のある方、乗り物に酔いやすい方、その他アトラクションのご利用により悪化するおそれのある症状をお持ちの方はご利用をご遠慮ください。
・妊娠中の方はご利用をご遠慮ください。
・高齢の方はご利用をご遠慮ください。

ゲストの感想

30代女性
何も期待せずに乗ったアトラクションが、タワー・オブ・テラーでした。外側から見たタワーの外観は、荘厳さがあり、とても魅力的だと感じていました。何も考えないまま中に入ると、雰囲気がとても厳かでした。そして、怖い雰囲気も漂っていました。タワーの説明を受けている間は、不気味な感じがしました。雰囲気の演出が素晴らしくて、すぐにアトラクションの虜になりました。
アトラクションに関する予備知識を何も持たずに乗ったのですが、正直に言うと、このアトラクションはやや怖かったです。と言うもの、ちょっとした絶叫マシーンのように感じたからです。激しい絶叫マシーンではないのですが、ディズニーシーにある他の乗り物に比べると、圧倒的に迫力を感じました。
タワー・オブ・テラーに乗っている時には、すごく圧倒されてしまいました。乗っている際に、雰囲気に慣れてしまうと、アトラクションの動きに慣れることができます。絶叫マシーンがあまり得意ではない私は、少し怖いと感じてしまいました。しかし、人気のアトラクションであるため、乗って本当に良かったと思っています。
タワー・オブ・テラーに乗っている間には、写真撮影を楽しむこともできました。撮影された写真については、アトラクションが終わった後に見ることができました。撮影された自分の姿は、とても滑稽なもので、面白かったです。その時の表情を思い出すと、今でも笑いが出てくるくらい思い出に残っています。

20代女性
タワー・オブ・テラーのシナリオ設定は海外ディズニーの「トワイライトゾーン タワー・オブ・テラー」を参考にしています。カリフォルニアディズニーでは「エレベーターから突如姿を消した人達。その後の行方は不明。さぁあなたもこの恐怖の体験をぜひ!」のような単調かつストーリーに欠けるものがあります。しかし日本のディズニーでは皆様もご存知「シリキウトゥンドゥの呪いにより謎の死を遂げたハリソン・ハイタワー三世が最後に乗ったエレベーターにご案内」といった日本人らしい事細やかなストーリーがあります。ホテルハイタワーの内部は事件当初のまま保管されており、レセプション、ソファ、そしてエレベーター全てが当時を彷彿させる素晴らしい演出です。特に感じていただきたいのが、内部の照明です。さすがはディズニーといったところでしょうか、五感全てでアトラクションを体感できるよう、細部までこだわっています。
余談ですが、タワー・オブ・テラーの高さは59メートル。シンデレラ城、プルメテウス火山が51メートルの設計ですので、両パーク合わせてタワー・オブ・テラーが一番高い構造になっています。しかし、なぜ59メートルなのか。航空法により60メートル以上の高さを持つ建物には航空障害灯を付けるのが義務付けられています。なので景観を大切にするディズニーでは高さ59メートル以上の建物が存在しません。東京ディズニーいち高い場所から落下する絶叫アトラクション。とてつもなく叫ぶので、これを出たあとの爽快感が病みつきになります。そして、夜間に乗ったときの最も感動的な夜景が見られるのも、タワー・オブ・テラーの醍醐味です。

40代女性
TDRの中ではかなり異色のアトラクションだと思います。メルヘン、ファンタジックなものが多い中、このアトラクションは名前の通り、かなり怖いです。
ですが、好きな人にはたまらない魅力があります。ファストパス対応のアトラクションですが、私が行った時(2017年7月)は、もっと混みそうなアトラクションのファストパスを先に取り、こちらは朝一番にスタンバイで乗りました。
その時の待ち時間は1時間ほどでした。割合暑い日でしたが、それほど外で待つことは無く、すぐにホテルハイタワーの中に入れました。
そこからまたスタンバイで結構ぐるぐると歩きますが。歩いている最中もホテルのフロントの様子などが見られて飽きません。
ファストパスの人はこのあたりを飛ばして小部屋の近くまで進めます。
最初に小部屋のようなところに通され、これから起こることを予測させるちょっと怖い演出があります。そこから今度は階段を上り、いよいよエレベーターへ。
エレベーターといっても座るようになっており、全部で20人から30人は入れるでしょうか。シートベルトをするように言われます。
真っ暗になって、急上昇して一瞬正面の窓が開いて、TDSの景色が見えたと思ったら、急降下、そして急上昇を何度か繰り返します。
かなり怖いです。窓が開いた瞬間に自動で写真を撮られています。降りた後でショップで注文して購入できます。
フリーフォール系が苦手な方は厳しいかもしれませんが、うちの絶叫マシン苦手な娘は怖いけど気に入ったらしく、結局この日はまた夜に再チャレンジしました(こちらもスタンバイで)。夜の方が窓が開いた時の夜景が美しいので、夜に乗る方がおすすめです。

SNSの反応

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タワー・オブ・テラー / Tower of Terror

【タワー・オブ・テラー】はファストパスで待ち時間を短縮することができます。
ファストパスの詳細ははこちらから