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※当店では新品転売は一切行っておりません。記事内のパークでのグッズの購入は、スタッフの個人の購入の際のレポートです。
当店はスタッフ各自の1ディズニーファンとしてのスタンスを大切にしております。

TDR内で出来るインフル・コロナ感染予防法まとめ!パークならではの予防も♪

TDRをはじめとしたテーマパーク・遊園地、イベントなど、人混みが多いところに行く際は感染症の予防が必要です。
現在日本国内ではインフルエンザが流行中、新型コロナウイルスも入ってきています。
パークを健康に楽しむための、感染症予防法をいくつかご紹介します!

インフルエンザと新型コロナウイルスの感染経路は飛沫感染と接触感染!

インフルエンザと新型コロナウイルスの感染経路は、現時点では飛沫感染と接触感染の2種類とされています。
飛沫感染は、感染者のくしゃみや咳などによりウイルスが放出され、それを吸い込むことで起こります。
接触感染は、感染者がくしゃみ・咳を手で押さえた後、ウイルスが付いた手で回りのものに触れ、それを別の人が触って手に付着、口や鼻などの粘膜から感染します。
パークに行く際は、この2つの感染経路の対策をすることが大切です!

マスクで感染予防!

現在、全国的に品薄状態となっているマスク。
すでに咳などの症状が出ている方が付ける場合には、感染予防の効果があるといわれていますが、非感染者が予防でつける場合に効果があるかは専門家の間でも意見が分かれています。
直接的なウイルス防止効果がないとしても、マスクには様々なメリットがありますので、入手出来ている場合は感染していない方もつけるのがおすすめです。

ウイルスの感染は、ウイルスを鼻や口から直接吸い込むか、ウイルスが付いた手で粘膜に触れることで起こります。
マスクをしていると、感染者の咳やくしゃみなどの飛沫の粒が直接顔につくのを防げます。
また、マスクをしていると鼻や口に直接触れなくなるので、無意識にウイルスが付いた手で粘膜を触るのを防止できます。
さらに、マスクは鼻や喉の粘膜の乾燥を防いでくれます。乾燥すると粘膜の働きが悪くなり、感染しやすくなってしまいます。

マスクは、パーク内でも布のディズニーデザインマスクが販売されています。
売り切れも予想されますので、パークに行く前の事前準備がオススメ!
ディズニーデザインのコラボマスクはパーク外でも販売されていますので、そうしたアイテムでディズニー気分を盛り上げるのも◎。
また、ディズニーデザインの布を使った手作りマスクを作るのもいいですね。
市販のものに比べると機能は落ちますが、飛沫が直接顔につくのを防げます。

手洗いをこまめに!


画像引用元:【公式】ハンドウォッシングエリア | 東京ディズニーリゾート

ウイルスが付いた手で粘膜に触れることで起こる接触感染は、こまめな手洗いで予防できます。
パーク内には、花王株式会社が提供するハンドウォッシングエリアが設置されています。
ミッキー型の泡が出てくるので、お子様でも楽しく手洗いができますよ。
ランドはクリッターカントリー、トゥーンタウンの2か所、シーはアメリカンウォーターフロント、ミステリアスアイランドの2か所です。
近くを通るたびに手を洗えば安心ですね。
レストルーム内にもミッキーの泡が出るディスペンサーが設置されています。
消毒液の用意もありますので、こちらもおすすめです!

ものにむやみに触れないよう気を付ける!

接触感染は、ウイルスが付着したものに触れ、その手で粘膜を触ることで起こります。
ウイルスが付いたものに触れなければいいので、むやみにものに触れないようにすると感染を予防できます。
買い物やファストパスの取得を自身のスマホのディズニーリゾートアプリから行えば、感染リスクがぐっと減るかも。
また、無意識に顔を触る癖がある方も注意が必要です。
マスクやメガネなどで、無意識の接触をガードすると安心ですね!

パーク内では、感染予防のためにキャストのマスク着用、グリーティングの一部制限などの対策が行われています。
ゲストも感染予防を行い、安全にパークを楽しみましょう!