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今年新作公開予定の「トイ・ストーリー」シリーズにまつわるトリビアをご紹介!世界初の○○映画!トイ・ストーリーのアイデアは日本のある場所で生まれた!トイ・ストーリー2には日本と深い関わりが!

トイ・ストーリーシリーズ最新作「トイ・ストーリー4」が2019年7月12日に公開されます。
「トイ・ストーリー」はピクサー初の長編アニメーション作品で、公開から20年以上たった今でも幅広い年代から愛され続けています。
そんなトイ・ストーリーシリーズのトリビアをご紹介していきます!
知っていれば、映画もパークももっと楽しくなっちゃいますよ♪

「トイ・ストーリー」は、世界初のフルCG長編アニメーション映画!


画像引用元:トイ・ストーリー|ディズニー公式

トイ・ストーリーは、1995年11月22日に全米公開されました。
現在の長編アニメーション映画の多くはフルCGで作られていますが、トイ・ストーリーは世界初の長編フルCGアニメーション映画でした。
ピクサーはもともとコンピュータグラフィックス専用コンピュータの製造会社でした。
しかし、業績が悪化したことからCG制作を請け負うようになり、現在ではCGアニメの制作が中心となっています。

トイ・ストーリーの元となった作品がある!

ピクサーはトイ・ストーリーを制作する前に、短編CGアニメーション「ティン・トイ」を発表しています。
この作品は、1988年のアカデミー短編アニメ賞を受賞しています。
当時は非常に人気があり、クリスマスには30分の特別番組が放送される予定でした。
しかし、ディズニーが30分番組が作れるなら映画も作れると説得し、劇場用作品として作られることになりました。
そして作られた作品が「トイ・ストーリー」だったのです。

当時CEOだったスティーブ・ジョブズの資産がなければ、トイ・ストーリーは完成しなかった!

ピクサーはもともとルーカスフィルムのコンピュータ関連部門でした。
しかし、1986年にジョブズがこれを買収し、ピクサーと名付けました。
スティーブ・ジョブズといえばアップルのCEOとして有名ですが、ピクサーのCEOでもあったのですね。
トイ・ストーリーの製作期間中、ジョブズはピクサーに5000万ドルも投資しています。
「こんなに金がかかるなら投資しなかった」と語っていますが、結果的にジョブズの資産は4億ドルも増加することになりました。

2006年にディズニーがピクサーを買収し、完全子会社となりました。
ジョブズもディズニーの個人筆頭株主となり、役員に就任しました。

トイ・ストーリーに登場するおもちゃの多くは実在するもの!


画像引用元:ミスター・ポテトヘッド/ミセス・ポテトヘッド|トイ・ストーリー|ディズニー公式
トイ・ストーリーには多くのおもちゃが登場しますが、中には公開前から実在しているものも多数あります。
中でも、Mr.ポテトヘッドは有名ですね。彼はもともと、1940年代にシリアルのおまけとしてついていたおもちゃです。
顔のパーツを集めて野菜に刺すと人形が出来上がるというユニークなものでした。
スリンキー・ドッグも、実在のおもちゃです。階段から落とすと、変わった動きで降りていく「スリンキー」をダックスフントの胴体に見立てた「スリンキー・ドッグ」をモデルにしています。
このおもちゃも、1940年代に発売されたものです。

他にもバケットオブソルジャーズ(グリーンアーミーメン)、バレル・オブ・モンキーなども実在するおもちゃです。
トイ・ストーリーの公開前は期待度が非常に低く、おもちゃの出演依頼を断った企業も多かったそうです。
しかし、1作目のヒットを機に、2作目からはたくさんのメーカーがオファーに応じています。
トイ・ストーリー3には、日本からトトロが登場しましたね!

トイ・ストーリーシリーズの構想は、「横浜ブリキのおもちゃ博物館」で生まれた!

ジョン・ラセターは、今から25年以上前に「横浜ブリキのおもちゃ博物館」を訪れています。
彼はここに展示されているおもちゃをまるで生きているかのように感じ、映画の構想が生まれたそうです。
トイ・ストーリーの前身である「ティン・トイ」とは、ブリキのおもちゃのこと。
この博物館がなければ、ティン・トイもトイ・ストーリーも生まれていなかったかもしれませんね。
トイ・ストーリーファンの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

トイ・ストーリー・マニア!でゲストが乗り込むトラムには、10人のキャラクターが描かれている!

画像引用元:【公式】トイ・ストーリー・マニア!|東京ディズニーシー|東京ディズニーリゾート

東京ディズニーシーの「トイ・ストーリー・マニア!」は、非常に人気の高い愛トラクションです。
このアトラクションでゲストはトラムに乗り込み、おもちゃたちと一緒にゲームに挑戦します。
実はこのトラムの側面には、トイ・ストーリーのキャラクターが描かれているって知っていましたか?
1台ごとに違うキャラクターが描かれていて、全部で10種類。
描かれているキャラクターはウッディ、ジェシー、Mr.ポテトヘッド、スリンキー、レックス、ポー・ビープ、ハム、リトルグリーンメン、ブルズアイ、ウィージーです。
意外にも、バズ・ライトイヤーはいないんです。
トイ・ストーリー・マニア!に乗った時は、ぜひトラムにも注目してみてくださいね!

トイ・ストーリー2には、日本人がモデルのキャラクターが二人も登場する!


画像引用元:トイ・ストーリー2|ブルーレイ・デジタル配信|ディズニー

シリーズ第2作「トイ・ストーリー2」には、日本人が大きくかかわってきます。
この作品には、日本人がモデルとなったキャラクターが二人も登場しているんです!

まず1人目は、電話の相手として登場する日本の有名コレクター「Mr.Konishi」です、
彼のモデルは、ピクサーで働く日本人女性社員の小西さんです。
彼女はトイ・ストーリー制作中の真っ只中のピクサーに入社し、現在はキャラクター・テクニカル・ディレクターを務めています。

2人目の日本人は、おもちゃ屋のアルです。
彼のモデルは、前述したブリキのおもちゃ博物館の館長を務める北原照久氏なんです!
ちなみに、アルのおもちゃ屋さんでは「バグズ・ライフ」のキャラクターのおもちゃがたくさん売られているんですよ。
ぜひ注目してみてください!

トイ・ストーリー2でリトルグリーンメンの出番が多いのは、日本での人気が高かったから!

トイ・ストーリー2では、リトルグリーンメンたちがたくさん活躍しています。
これは、「バグズ・ライフ」のプロモーションのために日本に来ていたスタッフが、日本でのリトルグリーンメン人気を目にしたからです。
それがきっかけで、製作中だったトイ・ストーリー2でのリトルグリーンメンの出番が大幅に増えました。
リトルグリーンメンは、現在でも非常に高い人気を誇るキャラクターですね♪

トイ・ストーリー2はたくさんのトラブルを乗り越えて完成した!

トイ・ストーリー2はもともと、ビデオ用の作品としてジョン・ラセター抜きで製作がすすめられていました。
しかし、出来が非常に良かったため、劇場公開用作品に格上げされました。

1年かけて製作が続けられたトイ・ストーリー2ですが、ある日スタッフの人為的ミスにより全データのうち90%が消失してしまいます。
スタッフ総出でバックアップの復元作業が行われ、無事復旧が行われました。
そして完成が間近になったところ、役員たちはクオリティを危惧し、作り直しの判断が下されました。
公開されたトイ・ストーリーはほぼゼロから作り直されたもので、ジョン・ラセター氏がメガホンをとっています。
ボツとなってしまったトイ・ストーリー2がどんな作品だったかもすごく気になりますね!

また、この作品は2006年まで続いたディズニーとピクサーの関係悪化の原因にもなりました。
「トイ・ストーリー」公開後の1997年、ディズニーとピクサーは今後5作品の映画で製作費と興行収入を均等に分配する契約を結んでいました。
この作品はビデオ向けから昇格したため、ディズニー側は契約に含まれる作品とは考えておらず、ピクサーはこの作品を5作品のうちの1つに数えるよう要求しましたがディズニー側がこれを拒否。
2006年のピクサー買収まで不仲が続きました。

カーズでキングのスポンサーをしている企業「ダイナコ」は、トイ・ストーリーにも出演している!

「カーズ」に登場する伝説のレーサー「キング」には、ダイナコ石油というスポンサーがついています。
恐竜のマークが特徴的ですね。
このダイナコ石油は、カーズに登場する前からピクサー映画に登場していたんです!

ダイナコ石油が初登場したのは「トイ・ストーリー」です。
アンディたちが立ち寄るガソリンスタンドで、ダイナコのガソリンを取り扱っています。
トイ・ストーリーでの初登場から何年もの時を経て再登場しているというのは本当にすごいですね!
ピクサーの奥深さを感じさせるエピソードです。

ちなみに、ダイナコ石油は「シンクレア」という実在するガソリンスタンドがモデルとなっています。
このガソリンスタンドも、恐竜がトレードマークですよ♪

トイ・ストーリー3には、たくさんのピクサーキャラクターたちがカメオ出演している!

ピクサー作品は、ほかのシリーズのキャラクターたちが多くカメオ出演していることで有名です。
特にトイ・ストーリー3には非常にたくさんのピクサーキャラクターたちが隠れており、とても探しがいがあります。
カーズやファインディング・ニモなどの有名作品はもちろん、ピクサー初期作品「ティン・トイ」のおもちゃやルーカスフィルム時代の短編「アンドレとウォーリーB.の冒険」のキャラクターも!
ピクサーマニアの方なら、思わずニヤリとしてしまいそうですね。
また、ミッキーも隠れていますのでぜひ探してみてください!

言語版映画でウッディの人形の声を担当しているのはトム・ハンクスの弟ジム・ハンクス!

日本語吹き替え版ではウッディの声は唐沢寿明さんが演じています。
唐沢さんは顔の雰囲気もウッディに似ており、かなりのはまり役ですよね!

言語版でのウッディの声は、フォレストガンプやダヴィンチ・コードでお馴染みのトム・ハンクスが演じています。
ウッディとトム・ハンクスも、言われてみれば似ている気がしなくもないですね。
そんな言語版のトイ・ストーリーですが、ウッディ人形のしゃべる声がトム・ハンクスと似ているけど違う!と一時期噂になりました。
この噂は本当で、ウッディ人形の声を演じているのはトム・ハンクスの実の弟、ジム・ハンクスです。
彼も兄と同じく、俳優・声優を職業としていますよ!

記事作成日:2019/1/11
記事更新日:2019/1/16
2019/1/23

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