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※当店では新品転売は一切行っておりません。記事内のパークでのグッズの購入は、スタッフの個人の購入の際のレポートです。
当店はスタッフ各自の1ディズニーファンとしてのスタンスを大切にしております。

東京ディズニーランドの定番人気アトラクション「ジャングルクルーズ」グッズの買取例

「ジャングルクルーズ」は、東京ディズニーランド開園当初からあるアトラクションです。
愉快な船長とともに、野生の動物がたくさん暮らすジャングルへ冒険の旅に出ます。
船長のアドリブが楽しく、何度乗っても楽しめるアトラクションです!
そんなジャングルクルーズのグッズの買取例をご紹介していきます。

ジャングルクルーズとは
ジャングルクルーズは、東京ディズニーランドの開園当初からある定番のアトラクションです。
ゲストはボートに乗り込み、ジャングルに冒険の旅に出ます。
ボートのスキッパー(船長)が軽快なトークでジャングルを案内してくれるのが大きな特徴の、爆笑必至のアトラクションです♪
船長ごとに特色があり、何回乗っても楽しめますよ。

ジャングルクルーズは、1941年にウォルト・ディズニーが南米コロンビアの川をさかのぼった時の体験をもとに作られています。
アマゾン川、ナイル川、イラワジ川を再現しており、様々な動物が登場します。
動物の中には、隠れミッキーもいますのでぜひ探してみてください!

動物たちはオーディオアニマトロニクスで表現されていますが、初期の計画では本物の動物を使う予定でした。
しかし、思い通りに動物が動いてくれなかったり、夜行性の動物がいたりしてこの計画は没となりました。
もし本物の動物が使われていたら、今よりさらに迫力のあるアトラクションになっていたのかもしれませんね!

日本のジャングルクルーズ
日本のジャングルクルーズは1983年の開園と同時にオープンし、2014年に「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」にリニューアルされました。
イルミネーションやプロジェクションマッピングなどの新たな効果が追加されたほか、夜限定のナイトクルーズも導入されています。
今まで以上に、何回乗っても楽しめるアトラクションとなりました♪

海外のジャングルクルーズ
日本以外のパークでも、ジャングルクルーズはアドベンチャーランドエリアの定番アトラクションとなっています。
アナハイムのディズニーランドでも、1955年にパークと同時にジャングルクルーズがオープンしています。
ウォルトの存命中に建築されており、1941年のウォルトの旅を追体験することができます。

フロリダのマジック・キングダムでも、パークと同時にオープンしています。
唯一ファストパスに対応しているジャングルクルーズです。

香港ディズニーランドでも、パークと同時にオープンしています。
英語・中国語・広東語に対応しており、並び列が分かれているそうです。
原語によって待ち時間が違ったりするのでしょうか?

また、アナハイムとフロリダではクリスマス限定で「ジングルクルーズ」というイベントが開催されています。
アトラクションの全体にクリスマスのデコレーションが施されるそうです。
どんな雰囲気かぜひ見てみたいですね!

ジャングルクルーズ チョロQ 東京ディズニーランド限定


ジャングルクルーズで乗り込む船の形のチョロQです。
後ろに引っ張って手を離すと、前に進みます。
ジャングルクルーズ好きにはたまらないアイテムですね。
パッケージが透明なので、そのまま飾れるのも嬉しいポイントです!

ジャングルクルーズ35周年記念 キャスト限定販売ピン

こちらは、アナハイムのジャングルクルーズの35周年を記念して販売されたピンです。
海外限定な上にキャスト限定で、手に入れるハードルが高いですね!
スキッパーの方にカラフルな鳥が止まっている、ジャングルらしいデザインとなっています。
持っていたら自慢できるアイテムですね!

ジャングルクルーズ トミカ

以前東京ディズニーリゾート限定で販売されていたトミカです。
小さいながらも、ジャングルクルーズの雰囲気をばっちり再現しています。
35周年でもジャングルクルーズのトミカが発売されていますが、これとはまた別のものです。
どちらも高価買取が期待できますよ。

ジャングルクルーズ メモ

東京ディズニーランドで販売された、ジャングルクルーズのメモです。
船にミッキー、ドナルド、スティッチが乗っています。
人気者大集合の楽しいデザインです!
背景には、キリンやワニなどジャングルの動物たちが描かれていますよ。

グーフィー ジャングルクルーズ ぬいぐるみ

以前にパークで販売されていたジャングルクルーズのぬいぐるみです。
フーフィーがスキッパ―の衣装を着ています。
グーフィーがジャングルを案内してくれたらとっても楽しそうですが、トラブルに巻き込まれそうな予感もしますね。
50cmもある、迫力のサイズ感です。