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※当店では新品転売は一切行っておりません。記事内のパークでのグッズの購入は、スタッフの個人の購入の際のレポートです。
当店はスタッフ各自の1ディズニーファンとしてのスタンスを大切にしております。

東京ディズニーランド「トゥーンタウン」のトリビアをご紹介!アトラクションにかくされた暗号や、ショップのバックグラウンドストーリーなど♪

東京ディズニーランドにあるテーマランド「トゥーンタウン」は、「ミッキーと仲間たちが住む街」がテーマとなっています。
このエリア内にはミッキー&フレンズが住む家やアトラクションなどがたくさんあり、キャラクターに遭遇できることも多いです!
至る所に音が鳴るギミックやフォトスポットも設置されており、歩いているだけで楽しいテーマランドとなっています。
そんなトゥーンタウンには、あまり知られていないトリビアがたくさんあります!
ぜひ家族やお友達に自慢してみてください!

アトラクション「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」のナンバープレートには、隠された暗号が!

画像引用元:【公式】ロジャーラビットのカートゥーンスピン|東京ディズニーランド|東京ディズニーリゾート

トゥーンタウン奥にあるアトラクション「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に入ると、ナンバープレートが飾られています。
数字と英語が組み合わされていて、日本のナンバープレートとはちょっと違った感じですよね。
実はこのナンバープレートには、暗号が隠されているんです!
「1D N PTR」でウェンディ&ピーター、「2N TOWN」でトゥーンタウンなど、ディズニーに関する言葉となっています。
ここには全部で13枚のプレートが飾られており、それぞれに暗号が隠されています。
何個読めるか、お友達や家族と競争してみても楽しそうですね!

また、掲示板にもディズニーの世界観を楽しめるメッセージが英語で書かれています。
ロジャーラビットのカートゥーンスピンの舞台は1947年のハリウッドですので、その時代にマッチした張り紙が多いのも注目ポイントです!
1948年公開のディズニー映画「メロディ・タイム」の出演者募集、1947年公開の「ミッキーと豆の木」で使用した歌うハープの買い手募集など。
さらに、ダンボとティモシーが掲示している、魔法の羽根を見つけたら連絡をくださいという張り紙も。
トゥーンやディズニーキャラクターたちの生活感が伝わってきてとってもユニークですね。
また、時代にマッチした国債の宣伝広告も貼られています。

トゥーンタウンのモデルは映画「ロジャー・ラビット」に登場する「トゥーンタウン」がモデル

トゥーンタウンは映画「ロジャー・ラビット」に出てくるトゥーンタウンをモデルに作られています。
もともとトゥーンタウンは、アナハイムのディズニーランドにロジャー・ラビットがメインキャラクターのテーマランド「ハリウッドランド」として作られる予定でした。
しかし、パリのディズニーランドの経営悪化などが原因で、新テーマランドの建設は白紙撤回されてしまいます。
テーマランドは作られませんでしたが、「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」だけはトゥーンタウンのアトラクションとして日の目を見ることとなりました。

アトラクション「ドナルドのボート」の船の名前は「ミス・デイジー号」!


画像引用元:【公式】ドナルドのボート|東京ディズニーランド|東京ディズニーリゾート

トゥーンタウンでは、ドナルドが所有するボートがアトラクションとして公開されています。
「ドナルドのボート」では、ドナルドの船の中を自由に探検したり、舵や警笛に触れて遊ぶことができます。
この船の頭部分には、デイジーをあしらった女神がついています。
この船の名前も「ミス・デイジー号」で、デイジーへの思いを込めてドナルド自身が名付けたそうです。
ドナルドとデイジーもとってもラブラブですね!

 

トゥーンタウンのお店には、楽しいバックグラウンドストーリーが!


画像引用元:【公式】ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム|東京ディズニーランド|東京ディズニーリゾート

トゥーンタウンには、2つのお店があります。
それぞれに、トゥーンタウンらしい愉快なバックグラウンドストーリーが設定されていますよ。

「ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム」は、もともと「ギャグファクトリー」と「ファイブ・アンド・ダイム」という2つのお店に分かれていました。
2つのお店の店主は、「自分こそがギャグ作りの名人だ」と言い張っており、そのうちお互いの店でいたずら合戦が始まりました。
どんどんそれはエスカレートしていき、しまいには2つの店の壁を吹き飛ばしてしまう事態に…。
これに懲りた2人は仲直りし、2つのお店を統合して「ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム」になったというわけです。

ワゴンタイプのショップ「トゥーンタウン・デリバリー・カンパニー」も、「ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム」と深いかかわりがあります。
もともとデリバリーカンパニーのトラックは、「ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム」に商品を卸していました。
ある日このトラックは、配送の途中にタイヤを4つともパンクさせてしまいます。
動けなくなり困った運転手は、積み荷の商品をその場で売ってしまうことにしました。
お店は意外にも繁盛し、パンクしたトラックは未だにその場所でお店を続けています。

あまり深く考えることなく利用しているショップですが、こんな設定があると思うと面白いですよね。
「ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム」には、ガチャガチャマシーン「ワッキー・ギャグ・オ・マティック」が設置されています。
パーク限定ガチャガチャがやりたくなったらぜひ足を運んでみてください!

トゥーンタウンは、1996年のオープン前から存在していた!?

トゥーンタウンは1996年4月にオープンしたテーマランドで、2018年10月現在ではランドで一番新しいテーマランドです。
比較的新しいイメージのトゥーンタウンですが、実はこのエリアはキャラクターたちの住居専用エリアとして開園当初から存在していたのです。
ゲストたちの強い要望によって、トゥーンタウンは1996年4月に一般公開されました。
新しくできたエリアではなく、元からあった非公開エリアを公開したという設定は夢がありますね!

トゥーンタウンには、ディズニーキャラクターたちが経営するお店がある!

キャラクターたちが暮らしているトゥーンタウンですが、一部キャラクターは暮らすだけでなくお店も営んでいます。
グーフィーは、ガソリンスタンドを経営しています。また、ポップコーンワゴン「トゥーンポップ」のポップコーンは、グーフィーの家でとれたとうもろこしを使っているんだとか!
ドナルドの甥っ子、ヒューイ・デューイ・ルーイはカフェを経営しています。
3匹のこぶたは、建築屋を経営しています。オオカミに負けない丈夫な家を建ててくれるといいですね。

「ガジェットのゴーコースター」では、リスのサイズに縮んだ感覚を楽しめる!

画像引用元:【公式】ガジェットのゴーコースター|東京ディズニーランド|東京ディズニーリゾート

トゥーンタウンにあるジェットコースター「ガジェットのゴーコースター」は、チップとデールのお友達の天才発明家・ガジェットが作ったアトラクションです。
ガジェットは発明だけでなくリサイクルも得意で、アトラクションにはクレヨンやねじなど、日常生活でおなじみのものがたくさん使われています。
このアトラクションでゲストは、リスのサイズまで縮んでいます。
サッカーボール、ハサミ、マッチ、電卓……なにもかもが大きくて、迫力がありますよ。
意外なところに意外な道具が使われているので、ぜひいろいろ探してみてください!

トゥーンタウン内には他にもユニークな建物がたくさんありますので、ぜひいろんな場所をチェックしてみてください!

記事作成日:2018年10月17日
記事更新日:2020年3月23日