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※当店では新品転売は一切行っておりません。記事内のパークでのグッズの購入は、スタッフの個人の購入の際のレポートです。
当店はスタッフ各自の1ディズニーファンとしてのスタンスを大切にしております。

ドナルドダックが声を話せないのはウォルトディズニーの優しさ

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※この記事にはネタバレなどの内容が含まれております。キャストさんや一般の方からの実体験などの投稿を元に作成されておりますため、あくまでジョークのネタとしてご観閲下さい。そういった内容が苦手な方はご観閲ご遠慮下さい。

ドナルドダック、ちょっと乱暴で自己中心的な所がある、ディズニーのアヒルのキャラクター。
青い帽子にキリっとした目つきはとても印象的ですね。
ディズニーのキャラクターは、チップとデールも他の動物達もみんな話しますよね。
大きい動物から小さな動物迄。
ドナルドダックの恋人だって言葉を話し対話をしています。
なのに、ドナルドダックから言葉を聞いた事がありませんよね。
いつも“ガーガーガーガー”等、動物そのものの話し方をしたり、体で表現したり、言葉という文字を出した事はありません。
分かりにくいと思う子ども達も多かったのではないかと思います。
どうして、ドナルドダックは言葉を話せないのか・・・
それは、ウォルト・ディズニーの優しさでした。
言葉が話せない人も言葉が話せる人もみんな一緒だよという気持ちが込められているそうです。
全部のキャラクターが言葉を話せたらどう思いますか。
言葉の発せない子は、辛い思いをしますよね。
言葉が違うから言葉が通じない事で、仲間になれない事もあるかもしれません。
ディズニーは全世界で愛されています。
全世界の人が言葉が通じずるわけではありません。
国が違って言葉が通わないだけではなく、病気等で言葉を発せない方も世界にはたくさんいます。
そんないろいろな方がいる中で、みんな同じ人間なんだよ。
みんな仲間になろうよ。仲良くしようよ。
差別くをなくそう。
みんな違ってみんな良いんだよ。
という気持ちが込められて、ドナルドダックは言葉が話せないそうです。
その話しを聞くと、ドナルドダックには申し訳ない気持ちも出てしまいますが、そんな気持ちこそが差別を生むんだとウォルト・ディズニーは感じたのかもしれませんね。
ディズニーを愛する子供たちは、ディズニーの物語から、言葉が話せなくてもたくさんの方法で友達になる方法を教えてもらいました。
他にも色々なキャラクターに障がいを持った子ども達への配慮が組み込まれているそうです。
みんな違ってみんな良い。
素敵な事だと思います。

ドナルドが美声を手に入れる話がある!

そんな素敵な逸話があるドナルドの声ですが、実は一部の作品では美声を手に入れているんです!
古い作品なのに今見ても面白い、2つのエピソードをご紹介します。

ドナルドのジレンマ

「ドナルドのジレンマ」は、1947年7月11日に公開された短編映画で、ドナルドシリーズの第70作です。
ドナルドシリーズの作品ですが、実質はデイジーが主人公となっています。

この映画では、高所から落下してきた鉢植えでドナルドが頭を打ってしまい、美声を手に入れます。
しかし、美声と引き換えに彼は記憶を失ってしまいました。
ドナルドはその歌声で一躍スーパースターとなり、デイジーにとって手の届かない存在になってしまいました。
デイジーはドナルドに会おうと奮闘し、再会を果たしますが彼はデイジーに冷たい視線を投げかけるのみ。

デイジーは悲しみ、精神科医に相談します。
精神科医は、ドナルドの頭にまた鉢植えを落下させることを提案します。
ドナルドを自分だけのものにしておきたいデイジーは、ステージで歌うドナルドに鉢植えを落下させて元通りの声を取り戻させるのでした。

ドナルドの夢の声

「ドナルドの夢の声」は、1948年5月21日に公開されたドナルドシリーズの第77作です。
ドナルドはブラシのセールスマンをしていますが、彼の声は客に全く聞き取ってもらえません。
落ち込んだドナルドは、露店で「男らしい声になる薬」を見つけ、試しに購入してみます。
1粒飲んでみると、ドナルドの声は見違えるような美声に!

美声を手に入れ、ドナルドはブラシをすべて売りさばくことができました。
そして、デイジーにプロポーズする計画を立てます。
ドナルドはデイジーのもとに急ぐあまり、転んでで薬の箱を落としてしまいます。
ドナルドの手に残ったのは最後の1粒だけ。
デイジーの家の前でそれを飲もうとするも、うっかり落としてしまいます。
薬はどんどん転がっていき、しまいには牧場の牛に食べられてしまいました。
ドナルドは薬を返せと牛に怒りますが、薬で人間の言葉をしゃべれるようになった牛に声を馬鹿にされてしまいます。

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記事作成日:2015年4月14日
記事更新日;2019年7月17日

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